お酒やタバコは新たなストレスを生む元凶

皆さまは普段から嗜む、嗜好品はありますか?(*^-^*)
僕はコーヒーがやめられないです(-_-)/~~~ピシー!ピシー!
嗜好品の代表といえばお酒やタバコだと思います(*^-^*)
今日のテーマは『お酒やタバコは新たなストレスを生む元凶』です(´艸`*)
「お酒を飲むと心のモヤモヤが吹き飛ぶ」・「タバコだけが気分転換の手段」、こんな形でストレスに対処している人も多いのではないでしょうか(。´・ω・)?
適量であれば、お酒もタバコも精神面で良い影響があると考えがちですが、飲酒や喫煙をしなくてもストレスフリーの人がいることから、それが単なる思い込みであることがわかります( ..)φメモメモ
ストレスを感じてお酒を飲むことで「お酒が飲むみたい」というストレスは解消されますが、もともとのストレスの原因となっている問題はひとつも解決されます(´・ω・`)
「あ~スッキリした」と感じるのは錯覚で、酔いさめれば何も変わっていない現実に引き戻されます!(^^)!
お酒やタバコで解消できるストレスはただひとつ(´・ω・`)
お酒やタバコが切れた時に感じるストレスだけなのです(;゚Д゚)
そもそもお酒やタバコに依存して、ストレスを解消しようとすることが自体「お酒がないと気が休まらない」・「タバコが切れるとイライラする」といった、新たなストレスを背負う元凶になってしまいます(^▽^;)
こうしたストレス解消のための依存が新たなストレス生む図式は、アルコールやニコチンだけではありません(>_<)
インターネットやギャンブル、ゲームなどにもいえることです!(;゚Д゚)
ストレスを解消するなら『ハマるもの』は避け、依存の低い楽しみを見つけるようにしましょう(^O^)/
参考図書:図解眠れなくなるほど面白いストレスの話 精神科医・ゆうメンタルクリニック総院長 ゆうき ゆう監修


