炭水化物よりたんぱく質をたべる

人間の三大栄養素といえば、炭水化物・たんぱく質・脂質ですね(*^-^*)

精神的な疾患を患ってしまった人、うつ傾向や症状のある人は炭水化物(糖質)の摂りすぎに注意してください(;・∀・)

今日のテーマは『炭水化物よりたんぱく質をたべる』です(^O^)/


糖質を多く摂取すると、血糖値が急上昇します・・血糖値があがると多幸感に包まれますが、上がり過ぎた血糖値を下げるために大量のインスリンが分泌されると、今度は血糖値が急激に下がり、それに伴って気分も落ち込みます!(^^)!

このように気持ちの浮き沈みが激しくなると、うつの症状を加速させるおそれがあるのです(^O^)/

ちなみに、うつ病の患者さんを診ていると、過食の兆候が表れたとき、糖質を過剰に摂取していることが多いのです(;゚Д゚)

食品の好みとうつ病との関連性はわかりませんが、気持ちがふさぎがちな方は、糖質を控えめにしたほうが無難かもしれません(´・ω・`)

その代わりにおすすめしたいのは、たんぱく質が豊富な食べ物です(>_<)

うつ病の原因のひとつに、心の安定に影響を与えるセロトニンの欠乏があります。この神経伝達物質は、トリプトファンという必須アミノ酸から合成されるので、トリプトファンを多く含む食品を摂取すればセロトニンの量が維持され、うつの予防や症状の改善が期待できます(*^^)v

トリプトファンは牛肉や豚の赤身肉、レバーやチーズなど、高たんぱく食材に豊富です(^O^)/

参考図書:図解眠れなくなるほど面白いストレスの話 精神科医・ゆうメンタルクリニック総院長 ゆうき ゆう監修

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