睡眠不足で太りやすくなる本当の理由

ダイエットは皆さまも一度は実践したことがあるかもしれません(^▽^;)
食事制限や運動をおこなう前に睡眠を見直すのはいかがでしょうか?
今日のテーマは『睡眠不足で太りやすくなる本当の理由』です(^O^)/
短時間睡眠の女性は肥満を表すBMI値が高い・・これは、肥満と睡眠時間に関係について、サンディエゴ大学の研究報告により、わかったことです(;゚Д゚)
夜更かしをすると、つい余計なものを食べてしまいがちです(/o\)
これは、スタンフォード大学の学生と断眠についての実験を行ったときにも実際に多くみられた典型的な行動でした( ;∀;)
夜遅くに食べることが積み重なり、肥満につながっていくと考えられます。
しかし、なぜ寝ないと食べてしまうのか・・起きている時間が長いから食べる量が増えるのではなく、睡眠
不足により、食欲に関わるホルモンが影響を受けているからです。
米国・ウィスコンシン州の住民を対象に行われた「睡眠時間とホルモン分泌の関係」についての調査で、睡眠時間が短いほど、食べ過ぎを抑制するホルモンのレプチンが減り、食欲を増すホルモンのグレリンが増えていることがわかりました(^_-)-☆
つまり、短時間睡眠によって、ホルモン量が変化し、食欲が抑えられなくなることで食べ過ぎてしまうのです( ゚Д゚)
睡眠不足のときに日中の活動量が低下することも影響しているといえるでしょう!(^^)!
健康や美容のためにも、夜しっかり眠ることが大切ですね(^_-)-☆
参考図書:図解眠れなくなるほど面白い 睡眠の話 スタンフォード大学医学部教授 西野清治監修


