自己変革力を高めてストレスをシャットアウト

なんでこの人は、こんなこと言うんかなぁ。とか、早く行動したらいいのになど相手の言動や行動にストレスを感じることはありませんか?(;゚Д゚)

そんなとき、相手を注意したり、考えを正そうとしたりする人がいますΣ(・ω・ノ)ノ!

それ自体は間違った行為ではありませんが、多くは徒労に終わります(/ω\)

なぜなら「他人は変えられない」からです(^▽^;)

今日のテーマは『自己変革力を高めてストレスをシャットアウト』です(*^^)v

指摘された相手は「何を偉そうに」と反発することが多いと思います(´・ω・`)

もしかすると、目に余る行為がエスカレートするかもしれません、そうなればこちらのストレスも増すばかりです(^▽^;)

こうした問題を解決するには「自分の課題」と「相手の課題」を分離すること!(^^)!

アドラーが唱えた「アドラー心理学」に「課題の分離」というものがあります(´・ω・`)

すなわち、「他人の課題は他人が解決すべきもの」であり、他人の課題に介入することで、対人関係に軋轢が生じることを示しています(^▽^;)

ストレスの原因になっている相手の「困った性格」を変えるのは、あくまで相手の課題であり、こちらの課題ではありません。

その線引きをしっかりして、あえて介入しないようにする考えですΣ(・ω・ノ)ノ!

むしろやるべきは「自己の変革」です(^O^)/「極力関わらない」・「余計なことをいわない」など、今後の対策に沿って、自らの考え方や行動を変えて行きましょう(*´ω`*)

その方が相手を変えるよりずっと容易で、エネルギーや時間の無駄にもなりませんね(/ω\)

参考図書:図解眠れなくなるほど面白いストレスの話 精神科医・ゆうメンタルクリニック総院長 ゆうき ゆう監修

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