熱いお風呂に長時間入ると逆効果です
お風呂で免疫力アップシリーズを2週にわたり書きましたが、今日は入浴の注意点についてです(@^^)/~~~
今日のテーマは『熱いお風呂に長時間入ると逆効果です』Σ(・ω・ノ)ノ!
皆さまの中には「熱いお風呂が好き」という方がおられるのでないでしょうか?
一説では、お風呂は熱ければ熱いほど身体にいい!!熱いお風呂に入ると風邪をひかない、っていう考えがありますが本当はどうでしょうか?(?_?)
医学的には42℃以上の高温浴を5分以上続けることは、身体によくないとされています
(;゚Д゚)
熱いお湯我慢してつかっていると、交感神経優位になり、心身が緊張、興奮した『戦闘モード』になってしまうからです(/o\)
熱いお風呂に入った瞬間、全身にグッと力が入るように筋肉は緊張し、血圧も急上昇します(/o\)また、脈も速まって全身から汗が吹き出します(-_-;)
この状態は身体を疲れさせるようなものです(;゚Д゚)
温浴効果も低く、良い入浴方法とはいえません<m(__)m>
熱いお風呂が好きなのもわかりますが、せっかくなら効果的な入浴タイムを過ごしたいですね(^o^)/

参考図書:図解眠れなくなるほど面白い免疫力の話 イシハラクリニック副院長 石原 新菜監修


