ストレスがたまりやすい仕事、たまりにくい仕事
昔に13歳にハローワークという村上龍さんの著書が流行ったと思います(^_-)-☆
職業選択の考えを若い時期から考えるという素晴らしい著書だと思います。
色々な職業がありますが、今日のテーマは『ストレスがたまりやすい仕事、たまりにくい仕事』です( `ー´)ノ

遺伝的、性格的にストレスに弱い人は、仕事においてもストレスを抱えやすいタイプといえます(;゚Д゚)
また、仕事の業種別によっても病みやすい仕事とそうでない仕事あります・・
●人と接点が少ない仕事(;゚Д゚)
仕事上のストレスの原因の多くは人間関係にありますが、逆に人との関りが少なすぎてもNGです。
社会に一員であることや仕事の意義を実感できないため心を病みがちです。
●「感情労働」の接客業Σ(・ω・ノ)ノ!
コールセンターのクレーム担当や飲食業の店員など、お金のやり取りが発生する接客では、自分の感情を抑えてサービスやクレーム対応にあたらなければなりません
●経営者よりもサラリーマン( ..)φメモメモ
仕事を強制されるよりも自由裁量で働く方がうつ病になりにくいといわれています。
経営者は大きな責任やプレッシャーを背負っていますが、自分自身の裁量で働けるためハードワークに強いのです。
一方でサラリーマンは会社から命じられて働いています。
強制にはストレスが伴うため、心にバランスを崩しやすいといえます。
ストレスに弱い自覚のある人は、心への影響も考えたうえで業種や職種を選ぶようにするのもひとつですね。
参考図書:図解眠れなくなるほど面白いストレスの話 精神科医・ゆうメンタルクリニック総院長 ゆうき ゆう監修


