夫婦関係を好転させ「コロナ離婚」を防ぐ
新型コロナウイルスの影響で在宅時間が増えたときがありましたね( ゚Д゚)
そんなときに問題が発生したことも多くありますね・・
今日のテーマは『夫婦関係を好転させ「コロナ離婚」を防ぐ』です(。´・ω・)?

在宅時間が増えたことで婦関係に溝ができ、離婚や別居を考えたという人も多いとのことです(;゚Д゚)
心理学では「好意の返報性」という原理があります!(^^)!
これを端的にいえば「自分が好意を示せば、相手も好意を返してくれる」ということです(^_-)-☆
しかし、好意が、必ずしも相手に伝わるとは限りません。
夫婦間で「私はこれだけやっているのに、あなたは何もしてくれない」といった不満が噴出するのはその一例ですねΣ(・ω・ノ)ノ!
こういった一方通行の好意がつのると、良好な関係性を築けなくなります(/o\)
アメリカのある実験では「人にしてあげた親切な行動」と「人にしてもらった親切な行動」を書き出させたところ、前者が後者の35倍もの数にのぼりました(?_?)
これは人に施すことは、心地よい経験として強く心に残るのに対し、人から受ける親切は、借りができるような心理が働き、無意識に忘れてしまう傾向が強いことを表しています!
つまり「自分ばかり損をしている」といった感情を抱いている人も、じつは相手から受けた好意を忘れているだけかもしれません。
こうした行き違いを解消するには「してあげた(好意)」よりも「してもらったこと(感謝)」を心に留めるようにすることです(^O^)/
「好意と感謝の好循環」が築ければ、夫婦の絆も深まっていくでしょう(´艸`*)
参考図書:図解眠れなくなるほど面白いストレスの話 精神科医・ゆうメンタルクリニック総院長 ゆうき ゆう監修

