疲れているのに眠れないのはなぜ?
暑い日が続いていますが、梅雨ぽい感じは数える程度しかないですね(>_<)
暑くて寝苦しい季節になりますが・・皆さまの中で特に理由はないけど、寝付けない人や、疲れているのに眠れない人もおられるのではないでしょうか?
今日のテーマは『疲れているのに眠れないのはなぜ?』ですΣ(・ω・ノ)ノ!

疲れているのになかなか寝付けない、夜中や明け方に目覚めてしまう・・
これらは「不眠」や「睡眠障害」と呼ばれています(ToT)/~~~
眠りのメカニズムでヒトは「レム睡眠」と「ノンレム睡眠」という2種類の睡眠を周期的に繰り返しています( ..)φメモメモ
レム睡眠・・脳は起きていて身体が眠っている状態
ノンレム睡眠・・脳が深く眠っている状態
※深さが1段階~4段階までありますが加齢によって2~3段階で止まるようになるのが一般的です( ゚Д゚)
この眠りの段階が加齢によって浅くなってしまい、眠りも浅くなります(/ω\)
若い人でもストレスや心配事があるとノンレム睡眠が深まらず、不眠の症状がでます(T_T)
睡眠障害が慢性化すると「集中力や判断力が低下するだけでなく、免疫機能も下がってしまいます」(T_T)
さらに・・食欲を抑制するレプチンというホルモンの分泌が抑えられ、肥満にもつながります(ToT)/~~~
不眠の2つのタイプ
①早期覚醒明け方になると目覚めてしまう。
②入眠困難
ベッドに入って30分~1時間経っても寝つけない。
こうした睡眠障害を克服するには睡眠環境の改善が不可欠です(*^^)v
①寝室の明かりを消す
②スマホやテレビを見ないようにする
以上は必ずおこないましょう(^O^)/
何よりもストレス軽減のために大切なのは、眠れなくてもあまり気にしすぎないことです(^^)/~~~
静かに横になり目を閉じているだけでも脳を休息させることは可能です(*^^)v
ちなみに不眠だから病気になるってデータはないんでほんとに考えすぎないようにしてくださいね( ^^) _U~~
参考図書:図解眠れなくなるほど面白いストレスの話 精神科医・ゆうメンタルクリニック総院長 ゆうき ゆう監修


