相手の行動にイライラしたら「状況」のせいにしてみる
相手の行動をみてイライラすることってありますよね・・(/o\)
そんなときは、「性格」ではなく「状況」のせいと考える・・
今日のテーマは『相手の行動にイライラしたら「状況」のせいにしてみる』です(^O^)/

人間には他人の行動の原因を「状況のせい」ではなく「性格のせい」にする傾向があります(;゚Д゚)
みなさんも人が遅刻したり、約束を守らなかったりすると「だらしない」とか「不誠実な人だ」などと思い、相手の性格にせいしてイライラしたことはないでしょうか?( ゚Д゚)
そうせざる得ない理由が相手にあったとしても、実際はなかなかそちらへと思考が至らないのですΣ(・ω・ノ)ノ!
このような人間の心理は、多くの心理学者によって行われた実験でも実証されています(>_<)
そして、こうした思考は家族や夫婦、恋人など、つき合いの深い間柄では特に顕著になります・・(;・∀・)
人の行動のイライラしたときは、相手の置かれた環境を思い描いてみましょう(*^-^*)
例えば・・1日の生活パターンや役割など冷静に確認します!(^^)!
もしくは「自分が同じ状況ならどうなるか」、相手の立場になってイメージするのです。
そうすると、必ずしも性格が原因ではなく、状況に応じて行動した結果ということがわかるはずですΣ(・ω・ノ)ノ!
「これなら仕方ない」、そう納得できれば心も軽くなり、むやみにイライラすることも少なくなるはずです(^O^)/
参考図書:図解眠れなくなるほど面白いストレスの話 精神科医・ゆうメンタルクリニック総院長 ゆうき ゆう監修

