睡眠時間が短いと長生きは難しい

前回は睡眠と成長ホルモンの関係と睡眠の重要性をお話しました!(^^)!

今日はもう少し詳しく睡眠時間が短いと起こる影響についてです・・

今日のテーマは『睡眠時間が短いと長生きは難しい』です!!( ゚Д゚)


ズバリなタイトルですね(ToT)/~~~

最近の日本人は寝ている時間が少ないらしいのです(;゚Д゚)

1日の睡眠時間が6時間に満たない成人はなんと4割以上になっています<m(__)m>

この数字は世界でもワースト1の数字です( ゚Д゚)

原因は色々と考えられていますが・・

①インターネットの普及による娯楽の多様化

②労働環境や男女の社会的役割の変化

以上があげられています(ToT)/~~~

社会を支える成人の約半分が慢性的な寝不足という決して冗談では済まない状態になっています(-_-メ)

人間の睡眠はレム睡眠とノンレム睡眠を一定周期で繰り返しています( ..)φメモメモ

体をメンテナンスする「成長ホルモン」や抗酸化作用で老化を防ぐ「メラトニン」は「ノンレム睡眠」時にとくに活発に分泌されるため、睡眠時間が短いと分泌の量が少なくなりますΣ(・ω・ノ)ノ!

慢性的な睡眠不足は体の酸化が進みやすくなります・・酸化=老化なんです(-_-;)

免疫力も低下した状態になります、このような無防備な状態が続けば・・寿命を縮めることにもなりかねません(/o\)

どんなに短くても4時間半は必ず・・できれば7時間以上の睡眠を心がけましょう(*^^*)

参考図書:図解眠れなくなるほど面白い免疫力の話 イシハラクリニック副院長 石原 新菜監修

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