敏感すぎてストレスがたまりやすいのはHSPかも?

皆さまは「HSP」という言葉を聞いたことがありますか?(/・ω・)/

HSP「Highly Sensitive Person」非常に敏感な人のことをいいます。


今日のテーマは『敏感すぎてストレスがたまりやすいのはHSPかも?』です( `―´)ノ

HSPは心理学者のエイレン・N・アーロンが提唱した概念です( ..)φメモメモ

人間がまだ狩猟生活を送っていたとき、敏感であることは獲物を狙い、敵から身を守るために欠かせない能力でした(^^♪

やがて、人間の取り巻く環境が安定するにつれて人間の持つ敏感さも薄れてきましたが、現代でも一部の人には敏感な気質が受け継がれています(/・ω・)/

「人の顔色や会話の内容が気になる」・「匂いや音に敏感である」このような気質を持つ人はHSPの可能性があります(T_T)

HSPは物事一つひとつに敏感に反応してしまうためストレスをためやすく生きづらさを抱えやすいと考えられます(T_T)/~~~

しかし、欠点だけではありません。

敏感だからこそ周囲に細やかな目配りができ、感情移入しやすいからこそ相手の立場に立って物事を考えられるからです(*^^*)

これまで「気弱」・「内向的」と批判されていた性質は「気配り上手」・「慎重派」など長所として受け入れられています(/・ω・)/

HSPであることを自分の優れた個性として認めることで、さまざまなストレスも前向きに考えられるようになるでしょう(´▽`*)

参考図書:図解眠れなくなるほど面白いストレスの話 精神科医・ゆうメンタルクリニック総院長 ゆうき ゆう監修

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