気にしすぎな性格は「認知のゆがみ」?


去年の年末にお話しをした「HSP(非常に敏感な人)」の続きです(*^^*)

今日のテーマは『気にしすぎな性格は「認知のゆがみ」?』です(/・ω・)/

周りの人の顔色を気にしすぎてストレスを抱えてしまう人が少なくないはず( ゚Д゚)

上司に注意されれば「この人は私のことが嫌いだから怒っているのではないか」、メールの返信が遅ければ「相手を怒らせるようなことを言ってしまったのではないか」などと考え、ますます萎縮してしまう人もいると思います。

このような傾向はHSPの「気にしすぎ」な気質によるものですが、「認知のゆがみ」すなわち考え方のクセを正すことで解決が可能です(^o^)/

解決策は!!

今、悩んでいることを思い浮かべて最後に「でも~だ」という反論文を作る訓練が有効

「課長に能力が低いと思われているかもしれない。でも先日は資料の出来をほめてくれた」というふうに、自分勝手に想像している相手の気持ちを、客観的事実によって打ち消すという方法です(*^^)v

いま、捉われている不安を事実に基づいて否定することで、ネガティブなイメージをポジティブな認識へ正していくのです(/・ω・)/

自分の思い込みが相手への苦手意識を生み出しているのだとわかれば、どんな人にも萎縮せず自然に接することができるようになります。

加えて、自身の状況をよく知る信頼できる相手に話を聞いてもらうと、気持ちがさらにラクになります(^o^)/

参考図書:図解眠れなくなるほど面白いストレスの話 精神科医・ゆうメンタルクリニック総院長 ゆうき ゆう監修

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です