とにかく日光を浴びるのが重要
日光を浴びると亡くなってしまう鬼の話がありましたが、人間は日光を浴びるといいことがあるんです( *´艸`)
今日のテーマは『とにかく日光を浴びるのが重要』です!!(^O^)/

医学的には、日照時間とうつ病との間には密接な関係があるとされ「日常的に日光を浴びている人は、そうでない人に比べてうつ病の発症率が低い」と考えられていますΣ(・ω・ノ)ノ!
総務省が発表した国別の自殺死亡率調査を見ると、日本と同じか、さらに高緯度にある、日照時間の短い国では自殺が多いとされています(-_-メ)
これだけでは、「日照時間が短いとうつ病による自殺が多い」とは断言できませんが、少なくとも緯度の高さと自殺に、何らかの関係性があることはうかがえそうです( ..)φメモメモ
日照時間とうつ病との関係でカギを握るのはセロトニンと呼ばれる脳内の神経伝達物質です(/ω\)
『セロトニンには心のバランスを整える、精神安定剤のような作用があります。セロトニンが不足すると、ストレスやイライラ感が募り、不眠やうつの症状が見られるようになります』(;゚Д゚)
この、セロトニンの働きを活性化するには、日光を浴びることが大切!(^^)!
太陽の光が網膜を刺激することで分泌が促されます(-_-)/~~~ピシー!ピシー!
つまり、日照時間が短いとセロトニンの分泌が減り、うつ病の発症リスクが高まるわけです(;・∀・)
1日30分程度日光を浴びることで、セロトニンによるストレス軽減やうつの予防効果があるとされています(^O^)/
参考図書:図解眠れなくなるほど面白いストレスの話 精神科医・ゆうメンタルクリニック総院長 ゆうき ゆう監修

